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クラークイズム
後70日程で卒業。
札幌で過ごす一日一日が貴重に思える今日この頃。
あと少し、学べるだけ学んで卒業すべし。


今日、クラーク博士について少し調べてみた。
札幌農学校初代教頭である彼が残した有名な言葉

「Boys Be Ambitious (少年よ大志を抱け)」
「Be Gentleman (紳士たれ)」

もはや自分の座右の銘になりつつあるこの言葉について詳しく知りたかったのだ。

Be Gentleman のエピソードが良かった。
これは、博士が札幌農学校の校則を決める時に
「Be Gentleman で十分である。」
と進言したことから来ているそうな。
実際はそうならなかったらしいけど、名言だと思う。


話は変わって、北大漕艇部には
「Professional Approach Amateur Approach」
という紙がある。
プロフェッショナルの行動とアマチュアの行動を対比させて書いてあるもので、家の壁に貼ってある。

最近読書にハマッていて、
といっても読むのはビジネス本ばかりなのだけど、
何冊か読んである事に気付いた。
何かを成し遂げるために心がけるべき事の多くが、上述の紙に集約されている。
結構驚くくらい同じ事が書いてあった。
やっぱいいなこの紙。


長々と書いたけど、この大学を選んで更に漕艇部を選んだことに間違いは無かった、と言いたいだけでした。

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飛躍
Image066.jpg


あけましておめでとうございます。
北海道も最後ということで今年は実家に帰らず札幌で新年を迎えています。

大晦日は友人、後輩と共に大通でカウントダウン。
何年も札幌にいたのにこんなイベントがあったとは全然知らなかった。
年明け後、飲んだり食べたり遊んだりしつつ大通から神宮まで歩いて行き初詣へ。
北海道神宮に御参りに行くのも初めてであった。

初詣も終え、さあ帰りましょうかとというところで後輩の大村君が自分に言う。

「円山での初日の出はどうしますか?」

その時午前5時半頃。
薄着だったため体の芯まで冷え切っており、日和ってその申し出を断ってしまった。
帰りのタクシーの中、頭の中で大村の言葉が何度も繰り返す。

「札幌最後の年の初日の出ですよ」

どうしても初日の出を見たくなり、茨戸へ走って見に行くことを決めた。
(酒を飲んでいたため車不可。飲酒運転はいけません)

その時6時5分。
スタート直後の大村情報によると日の出時間は7時5分。
家から茨戸までは約11キロ。自分の走力ではギリギリである。徹夜かつ酒入ってるし。
間に合うことを信じ、とりあえず茨戸へ向かった。

走り出す事30分、ビッグハウス太平店通過6時34分の時点で勝利を確信し、後半はノリノリで7時ジャストに艇庫前到着。十分間に合った。

写真は艇庫前からの光景。
マイナス気温の中汗だくで観た初日の出は、最高の一言に尽きた。

帰りのことをあまり頭に入れておらず、凍りかけの服を着たまま途方に暮れていたところ、1台のワゴンが目の前に現れた。小山さん!
大先輩はペケの方で日の出を観ていたらしい。
小山さん曰く、茨戸でこんなに綺麗に初日の出が見えるのは本当に久しぶりだとか。
縁起が良い。
おみくじ小吉は全くあてにならんことが証明された。

帰りは車に乗せていただき、茨戸天満宮に寄って帰宅。
本当に助かりました。どうもありがとうございました。

最後にこの場をお借りして
今年もよろしくお願いします。

ちなみにタイトルは今年のテーマです。
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