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週末2
日曜日。

朝TKの電話ごしに永遠の幸を聞くことが出来た。
どうもありがとう。

この日は前日の疲れのせいか二人共列車内では寝まくりだった。

まずリェ-ジュの朝市へ行き、屋台でホットドッグ、肉じゃが風の料理、チュロス、ポテトフライ、鶏の足等とにかく食いまくった。
もちろんビ-ルも。

重い腹をかかえナミュ-ルに向かう。
古城へ登り、景色が良いので二人でカッコつけた写真を取り合った。
昨日からこんなことばかりしている。
馬鹿なアジア人2名である。

帰りは列車の時間が合わなかったのでディナンへ行く予定を変更しブリュッセルへ。

O矢の土産のチョコを買った後、街の中央にある大広場グラン・プラスのレストランにてビ-ルを飲んだ。
ベルギーのビ-ルはやはり美味いと思う。

今日は終電にならないように帰ろう、ということで早めに駅に向かった。

が、もうすぐ駅というところで大きなエ○本屋を発見。
ちょっと寄ってみるかと言って中に入ること一時間弱。
結局終電になった。
大馬鹿である。

しかし男向けに非常に良い土産が買えたことは言うまでもない。

この二日間はとても楽しかった。
二人とも全く別の用事でヨ-ロッパに来ていたのにこうして会えたのは凄い偶然である。

月曜の朝、O矢君はキャスタ-の壊れたトランクを引きずり帰って行った。
はるばるベルギーまで来てくれてありがとう。
また札幌で。

この研修もいよいよ佳境を迎えつつある。
今日、8月分の給料を頂いた。
ありがたい。
残り13日間、誠心誠意やっていこうと思った。
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週末1
先週末、デンマークでの学会を終えた親愛なる後輩O矢がベルギーに遊びに来た。

アントワ-プで待ち合わせ。
駅のベンチにO矢が座っているのを見た時は笑いを堪えきれなかった。
こんな異国で知り合いに会えるとは。しかもO矢。タイミングが良いにも程がある。

その日の夜は酒と食料を買い込み、滞在中の部屋にて乾杯。

翌日土曜はベルギー北西部のブルージュに行った。
観光地なので人が多かったが、非常にヨ-ロッパ的な街並みであり、どこを取っても絵になる。

色々歩き回り、猛烈に可愛い店員さんのいるアイス屋を発見。
二人とも引き寄せられるようにアイスを買ってしまった。
あの笑顔で美味さ5割増しだと思った。

その後街中を巡る運河クル-ズを楽しむ。
船に乗る時アジア系の男女6人組を見かけ、韓国人だよな、と二人で言っていたら、おもいっきり日本人だった。
中国人との違いが分かるのだが、韓国人と日本人はとても似ている。

そして次に海沿いの街オステンドへ向かった。
ちょうど夕暮れ時であり、海沿いのレストランで北海に沈む夕日を見ながらビ-ルを飲んだ。

こりゃ最高だな、とのんびりしていたら既に20時半を回っており終電に乗って1時に家着。

疲れ果てて就寝。

マンガ事情
本日、寮に住んでる人の何名かが明日母国へ帰るとのことでお別れBBQが開催された。

そこで感じた不思議な慣習。

会の主役が肉を用意したり焼いたりと働いている。
先日職場の人の誕生日があった時も、なんと祝われる人がケ-キを買って来て皆にふるまっていた。
我が国とは全く逆である。


相変わらず言葉は拙いが、結構楽しんだ。
しかしこっちの人は酒に強い。
自分はそこまで弱い方ではないはずなのだが、酒量に全然ついていけなかった。

原子力研究所だけあって、この寮には隣国フランスから来た人が多い。
そして何故か数名のフランス人と日本のマンガの話で盛り上がった。
フランスでは日本のマンガが随分と普及しているらしく、皆非常に詳しい。
携帯のストラップが某マンガのキャラクターだったりするし。
特に北斗の拳を知っていたのには驚いた。

日本のマンガ、アニメ恐るべし。

この研修も後二週間と数日。今までに無い様々な経験をさせてもらっている。
残りの時間も大事に過ごそうと思う。
監禁
こっちに来てから三回目の週末。

昨日は天気が良いので、川沿いをサイクリングすることにした。(ママチャリだが)
というのも以前カヤッククラブに行った時に、クラブハウスから更に15キロ程行くとロ-イングクラブがあると聞いていたので。

快調に飛ばすも艇庫など見当たらず。
延々走り続け、途中にいたロ-ドタイプの自転車を駆るお姉さんとデッドヒ-トを繰り広げているうちにある看板を見掛けた。
「Lier」
しまった、走り過ぎた…
リ-ルは自分の住んでいる所から約40キロ程離れた街である。

あまり帰りのことを考えてなかったが、当然40キロをまた走らねばならんので、街まで行ってガッツリ栄養補給。

結構疲れたので、本日は部屋で本を読みつつ携帯で甲子園決勝の速報をチェックしていた。

そして夕方便所(大)に行ったのだが、個室に閉じ込められた。
小中学生がやるようなイジメに遭った訳ではなく、カギがぶっ壊れたのです。

どうやっても開かないので上から出ることにした。
そういえば何故上が開いているんだろう。
こうやって脱出するためなんだろうか

出るには出られたが、そこには図らずして開かずの便所完成。

ほっといてトンズラしちまえよと言う悪魔の囁きが聞こえたが、寮の住民の需要を満たす大切な便所なのでなんとか修復。

ちなみに前にも小の方の便器で水が止まらなくなり、大変な目に遭った。
気を抜けない。

この研修も今日で半分の日程を終えた。
残り半分、成果を上げて帰るためにも更に気合いを入れよう。

甲子園、再試合だとか。明日もYahoo!速報が気になる
小旅行終了
今日はまず、リェ-ジュの西にあるナミュ-ルという街に向かった。

今まで他に行った街は正直言うと特に感激せず、自分の感性の無さに呆れていた。

が、ナミュ-ルは素晴らしかった。
街並みはこざっぱりして綺麗であり、城跡を登ると街を一望することが出来て、その景色がなんとも言えなかった。

ああ来て良かったと思いながら、ナミュ-ルの南にあるディナンに向かう。

途中の列車内で、近くにおじいさんが座っていた。
目が合うと、
「ディナン?」
と聞かれ、とりあえず
「ディナン」
と答えたら、その後事あるごとにディナンディナンと言うので、こっちもディナンディナン言うしかなかった。

このじいさんはよほどディナンを愛しているのだろう。
とても嬉しそうだった。

ここは渓谷にあるような街で、崖が多かった。崖を登り、上から見た川と街がまた良かった。
良い景色を観ると気持ちがいい。

ということで21時頃帰宅。
なかなか良い3日間だった。
明日はゆっくりしていよう。


最後に
今日も列車の行き先やら道やら何度も尋ねられた
病院の場所はさすがに地元の人に聞くべきだと思う
小旅行
休みなので小旅行中。

ベルギー南東部のリェ-ジュという街に泊まって、そこから色々な所へ繰り出すことにした。
ユ-スホステルに泊まってるのだが、オヤジ3人組と同部屋。
非常にむさ苦しい。
しかし清潔だし、朝食付きだし大満足。

今朝は早く起き、日曜の午前中に開かれるという朝市を見に行った。
リェ-ジュ名物らしい。写真はその様子。

これは確かに名物になると納得!
川沿いの道1~2キロにズラリと出店が並んでいた。
しかも店の種類が食べ物屋台に始まり、チ-ズ、果物、肉、魚、野菜、服、あげくペットの店まである。
生きてるニワトリが売っている店の向かいに鶏の丸焼きの店があるのがウケる。

一通り見た後、本日の目的地であるスパに向かった。
温泉(Spa)の単語の語源になった街らしい。
温泉に入れる!とウキウキしながら現地着。
小さな山を登ると、ありました温泉が。
早速中に入ると…、
何か様子がおかしい。

日本のス-パ-銭湯みたいなものと勝手に想像していたのだが、まず男女で分かれていない。
混浴か?と思いながらウロウロしてると従業員が来て、ここで着替えろと誘導してくれた。
着替えるって、服脱ぐだけだろ?と思った瞬間、水着の人を目撃。

やられた…
水着なんて持って来るはずねえだろ…
身ひとつとタオルくらいあれば当然入れるものだと思っていたので、水着に代わるものすら無い。

17ユ-ロも払ってたので受付に事情を説明してなんとか返金してもらったが、かなりしょんぼりした。

西洋の人は水着で公衆浴場に入るのか。
まさに身を持って勉強した。

全裸になる前に気付いて本当に良かった。マジで逮捕だった。

明日はディナンという街に行く予定
休憩
休憩中にこれを読んでたらやたら感動してしまった。

http://coaching-m.co.jp/reportaaa.pdf

本日は昨日水を飲み過ぎたせいか腹の調子悪し
動物
道端でハリネズミを発見。
死んでたけど…
野生のハリネズミなんて初なので、死体をまじまじと観察してしまった。

ハリネズミやらリスやらウサギやら色んな動物を見る。
改めて田舎にいることを実感。


今日ついに研修中にやるべきことが決定した。
内容について1時間程説明して頂いたがわからないことが多すぎた。かなりやり甲斐があり燃える。
明日は今日より更に早く業務に取り掛かるべし。

また今日は、職場にいる人が誕生日だったのでお祝いにケ-キを食べた。
でっかいタルト。
ウマイ!
それにしてもこっちの人はよく食べる。
昼飯にあれだけの量を食べ、更にタルトを一人2切れ食べるなんて。
薦められたので自分も2切れ食べ、その後リンゴまでもらった。
軽くゴクイ。
ご馳走さまでありました。

甘い物といえば、先日からチョコにハマっている。
普通にス-パ-で売ってる安いチョコなのにとても美味い。
さすがベルギー

食い過ぎ注意
でもウマイ
カヌー
昨日の夕方に川沿いを走ってたら、前から気になってたカヤッククラブに人がいた。

これはチャンスと思い、カヤックやってみたいんですけど…とお願いしたら快諾。
早速今日の夕方に漕がせてもらった。

特に漕ぎ方の説明は無く水上に放たれ、習うより慣れろでやってみたのだが、全然真っ直ぐ進まずしばらくクルックル回転していた。

更にボ-トと進行方向逆だから最初はマジで混乱。
しかし水上で速そうな人に教えてもらった後だんだんと真っ直ぐ進むようになってきた。

こうなると面白いもんで、漕ぎまくる。
上がったら腕もだけど何故か足がかなり疲れていた。

このクラブは結構本格的な選手もいるようで、
「I'll stop champion!!!」
とか絶叫しながら熱く練習してる人がいた。

楽しかったけど今日はおじいちゃんにすら勝てず悔しかったのでまたやらせて頂こうと思う。
本日はありがとうございました。

研究所は17時には全員帰るので夕方はこのように時間がある。
残業してる人など皆無。のんびりしている。
(ちなみに同じ部屋のダニ-・ペンナマンは16時には帰る。明らかに早退。)

オフ
20060807045303
初オフということで、土曜はアントワ-プへ観光に行って来た。

ベルギー内で2番目の都市らしく、かなり賑やか。
ショッピングセンターや色々な店が並んでいる。

しばらく歩くと大きな教会があり、かなり見応えがあった。
日本の神社や寺もそうだけど、神がかった建物は凄い。

この日は暑くて、昼に飲んだビ-ルが旨かった!
ただ、8.5%の強めのビ-ルだったので昼間から割と酔っ払ってしまった。

一日中歩き回り、へとへとになったので帰ってシャワーを浴び即寝。

また今日も天気が良かったので隣街のGeelまでチャリ(ロコモティフ号と名付けた)で行ってみた。
先日のタクシーの運ちゃんが住んでいるという街である。

行くと偶然にも自転車レ-スがやってた。
ツイてる!
レ-スを見るのは初めてだったのだが、とにかく速かった。

普通の街中を走るので、観客はレストランの外の席でビ-ル片手に応援をしている。
小さい子も沢山見ていた。
こうしてまた未来の自転車選手が生まれるんだろうと思った。

前にも書いたけど、本当に皆よく自転車に乗っている。
今日は休みなのでサイクリングしてる人だらけだった。
特に老夫婦がサイクリングしてるのを頻繁に見る。
ボ-トもだけど、ヨ-ロッパの自転車選手が強い理由が良くわかった。

その後うろうろしていると映画館を発見。
約1000円で安かったのでパイレ-ツ オブ カリビアンを見たけどセリフがわからなすぎて参った。

一つ驚いたこと。
こっちは映画の途中で休憩時間がある。
半分くらい経ったところでいきなり映画中断。
何事かと思った。

そんなこんなであっという間にオフ終了。

明日から再開だ
美人さん
自分の机は、ペンナマンと同じ部屋にある。
ちなみに今は一人休暇なので二人きり。

言葉がしょぼいので、会話を自分からなかなか切り出せない。
しかし、日頃彼には何かとお世話になっているので何か感謝の気持ちを示そうと思い、折り鶴を折ってプレゼントした。

すると、ちょっと、と呼ばれPCの画面を見せられた。
画面には女の人のヌ-ド写真が。

……

最初この人はいきなりどうしたのかと思った。
意味わからないのでリアクションに困っていると、これはおれの奥さんだと言う。

まじで?

冗談かと思ったが、その女の人とペンナマンが二人で写ってる写真もあったので本当のようだ。
奥さんはCMや映画にも出演する女優さんだとか。

まじで!?

奥さんは超美人でスタイル抜群。
奥さんが女優の人に初めて会った。

元用心棒で妻は女優。
この人は何者なんだろうか。
その後ペンナマンは奥さんと買い物に行くからと15時に退社していった。

シ- ユ- トゥモロ-
昨日と今日食事をして気付いたことがある。

昼の時間はカフェテリアに皆で食べに行くのだが、こっちの人はいわゆる"三角食べ"(I飼の得意技)をしない。

まずス-プを飲み干してからメインの料理を食べる。
そしてス-プをすすらないで飲む。
皆が皆そうなので、音をたてて飲みづらいのだ。
でも音をたてずに飲もうとすると赤ちゃんみたいに口の端から垂れてくるので厳しい。
ちょっと練習しよう。

今日も17時には終わったので、ス-パ-に行った。
行く途中、あのポテトフライの店の近くを通るとまたイイ匂いが。

今日も食べてしまった。美味い。
おばちゃんの笑顔が素晴らしい。娘さん(たぶん)は美人。
また来よう。

共用のキッチンがあるので今夜は卵を焼いて食べた。

コンロが空くのを待ってる時にメキシカンの男に梅干しをあげたら、お返しにトルメンド?とかいう不思議な物を食べさせてくれた。

乾燥した枝豆のような見た目で、さやの中に干しプル-ンをすっぱくしたような実が入っていた。
結構美味い。

この寮はアメリカフランスメキシコ中国ロシア…
今日までに把握しただけでもかなり多国籍な人がいる。
不思議な感じだ。


こっちは21時過ぎてもまだ明るい。
これはまだちょっと慣れない。
初日
は、手続きをし色々な説明を受けた。

ドクター・ペンナマンという愉快なおじさんにパソコンと机を準備してもらった。

なんかスポーツするんすか?と聞いてみたら、ペンナマンは空手をやっていたそうで、更にバウンサ-をやっていた事もあると言っていた。

バウンサ-?

用心棒の事すか?
説明してもらったらどうやら本当に用心棒をやっていたようだ。
何故元用心棒が今は研究者に…

また、彼は日本のカシワに行った事があるという。

カシワ?柏?

どうやら我が実家のある我孫子市の隣市、柏市らしい。
なんという偶然。彼も驚いていた。

肝心の研修テ-マだが、指導教授の方が休暇ということでまずは勉強用の文献を頂いた。無論英語。時間かかりそうだ。

そして今日、とても嬉しい出来事があった。
なんとチャリゲット。

チャリ欲しいんですけどと言ったら、レンタル出来るよ、とのことで借りることが出来た。
とても味のあるチャリだが、十分だ。

17時には終了し、アリソン(女)とフランシスコ(男)に早速チャリで街まで連れて行ってもらった。

この地域は自転車文化が発達してるようで、自転車用の標識もあれば、歩道が自転車用と人間用に分かれていた。
見れば確かに老若男女多くの人が自転車を使っている。
そしてちゃんと片側通行。
手旗信号まで使っていた。見習おう。

Molという駅の周辺は割と栄えていて、昨日行ったのとは比べ物にならんほど充実したス-パ-があった。
まさにビッグハウス。醤油、味噌汁まで売ってた。
明日また来て色々買おう。

連れて来てくれた二人は先に帰るとのことで、迷わず帰れるよね?と聞くので、適当にOKOKと言って別れ、駅周辺をぐるぐるサイクリングしてたら見事に迷った。

迷い過ぎて腹が減ってきたところに、やたら良い匂いのするポテトフライ屋があった。
ポテトフライは地味にベルギー名物の一つらしい。

ふらふらと入ったら、店のおばさんに珍しがられてなんか良い感じだった。
やはりおれはおばさんウケが良い。

量が多そうだからミニサイズを注文したのだが、マックのポテトのLより多いくらいのが出てきた。
しかも大量にタルタルソース風なものがかかっている。
一瞬ひいたが、食ったらすごく旨かった。
そのうちまた来よう。

そんなこんなで一日が終わり、ふと生活に慣れてきたことに気付いた。普通に過ごす分には何も問題無い。合宿気分である。人間の適応力はすごい。

人と話しても半分以上はわからないけど
到着2
20060801053004
今日は研修先の研究所へ移動。
研究所が予約したタクシーで連れて行ってもらった。
タクシーと言ってもやたら立派。ボルボのセダン。シ-ト革張りだ。

ちなみにこっちでも日本車をよく見る。一番多いのがヴィッツ(ヤリス?)

研究所のすぐ横に川があったので、運転手に、ここでボ-ト漕ぐ人いるんすか?と聞いてみたら、
「もちろんだ。クラブがあって、ここから川沿いに4キロ程行けばクラブハウスがある。」
だって。

こんなこともあろうかと運動出来る服を持ってきている。休日にちょっと見学してみようか。

運転手はじいちゃんで、面白おかしい人だった。
「おれはこの近くの街に住んでいる。その街は最高だ。美味いレストランはあるし、女は皆美人だ!HAHAHA」
とか言ってた。行ってみてえ。

そして宿泊所に到着。
まず明日から色々指導していただく人に会った。
しかしその人の話す英語がかなり聞き取れない。まずい。
明日からが不安だ。

しかし気を取り直し、住環境を整えることにした。
風呂や便所、洗濯は特に問題無し。
肝心の飯だが、食堂(というか見た目レストラン)は結構高い。
ここで朝昼晩食ったら破産する。

ということで、買い出しに出た。
出たはいいが、ど田舎で何も無い。
簡単な地図をもらったので、それを頼りに近くの町まで行こうと思ったが、5キロもありやがる。
まあ仕方ないので歩く。バス一日2本しか出てないし。

歩けど歩けど畑や木しか無い。たまに民家や馬や牛がいる。
途中で気付いたが、ここは北海道に似ている。空気も似ているし、ポプラもある。
石狩の当別辺りの雰囲気にそっくりだ。

そうこうしながら町らしき所に着いたが、店が無い。パン屋はあるが。

ここまで来たら絶対ス-パ-を見つけてやると、根性で探し回ること一時間。
もう戻ろうかと思った矢先、ス-パ-を発見した。
出発から2時間。あまりのうれしさに吠えそうになった。

お決まりのバナナ、オレンジジュ-ス、パン等を買う。
チ-ズや缶詰も。
あまりそそられる食物は売っていなかったが、日用品もあるのでここを拠点として生活出来そうだ。

帰りは40分程で着いた。これくらいの距離ならOKだな。

明日から研修開始。
早く軌道に乗りたいもんだ
到着
20060801052504
ブリュッセルに着いたので昨日は街中歩き回った。
純西洋風?の建物ばかり
当たり前か

迷いながらも色々見て、とりあえずお決まりのワッフルを食い、ビ-ルを飲んでみた。
ビ-ル美味い!ワッフル普通、デカすぎ。

一日中歩き回るとヨ-ロッパの建物にやられてきたので、街の南にある大きな森に行きしばらく潜んでいた。

ヨ-ロッパの建物と食物は少々胃にもたれるようだ。

今日は研修先へ移動。
結構田舎らしいので、その方がいいかもしれない。

ちなみに昨日も何人かに道を聞かれた(雰囲気的にたぶん道を聞いてる)
だからおれに聞くなっての
乗り換え
20060801051703
フランスの空港に到着した。
これから列車に乗り換えるのだが、あと2時間もあるので休憩。

飛行機から降りた時はイマイチ実感が無かったけども、フランス語の本しかない本屋に入ったり(やたらエロ本売ってる)、機関銃を持った兵隊が歩いてるのを見たりするうちに外国にいるんだなという気がしてきた。
かなりワクワクしてきた。これからいったいどんなことがあるのか。

先程暇だから空港内をうろうろしていたら、おれよりでかい綺麗なお姉さんに道を聞かれた。
もちろん何言ってるかわからないので、
「ア、アイ キャント スピ-ク フレンチ」
と言ったら何も言わずプイッと去って行った。ちくしょう、フランス語ができたら…
にしても外国でも道を聞かれやすいのは変わらないのか?

てかおれに聞くなよ、と思った。

最後に、
エスカレ-タ-がシンドラ-社製だった。
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