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やっぱり
研修中だけど諸事情で実家にいます。

先ほど、工場実習で使う作業着を着て鏡の前に立ってみた。
なんとなく予想してたけど、妙に似合ってる。
スーツより全然似合う。
配属先は工場の予感。

さ、研修の復習するか。
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クラークイズム3
前回の日記から早や2ヶ月経っちゃいました。

この間何があったかというと、色々ありました。
まずはなんと言っても修論発表。
そして卒業前夜パーティーのビデオレター作り。
それをやりつつ春合宿(瀬田)に参加し、
九州にも行かせてもらいました。
先週は卒業前夜パーティーに卒業式、友人の結婚式。
その後再び春合宿へ(戸田)。
部屋の引渡しの際、トラブルにも恵まれました。
一昨日合宿が終了し、今に至ります。


という感じで、この2ヶ月はあっという間だった。
というか、札幌での7年間があっという間だった。

大学では数々の貴重な経験をさせてもらい、
沢山の人に出会い、沢山の人にお世話になった。
そして両親には世話になり過ぎた。
これから社会に出るわけだが、なんとかお返しして行こうと思う。

しかし色々な人にお世話になり過ぎているので、相当頑張らないとお返ししきれそうにない。


話題は変わって、先日の修了証書授与式での話。
式の最後に、専攻内の今年度限りで退官される先生方が卒業生に向けて挨拶をしてくれた。
挨拶の内容は、どの先生も

「大きな志を持つと共に、正義を貫きなさい。」

というようなものであった。
まさにその昔、クラーク博士が言ったことだ。
百年以上も前の教えが今も脈々と受け継がれており、
それがこれから卒業していく学生にも伝わっていく。
熱い伝統を感じた。北大万歳。


明々後日が招集日。いよいよという感じで楽しみ。
これからもまた多くの人にお世話になると思う。
よろしくお願いします。


最後に
山岡家の発祥の地が牛久ってことを知った。衝撃。
クラークイズム2
今日工学部内を歩いてたら、

「フロントランナーシンポジウム」

なる講演をしてたので、立ち寄ってみた。
会場に入った時にやってた講演では全力で寝てしまった。
本当にバカヤロウだ。超失礼

色々な人が講演していたけど、現在メーカーで働いている30代の方の話は、最近自分が考えている事とかなり関連があったので、とても興味深く聴かせていただいた。

その方は講演の最後に、
“Boys be ambitious!”
の続きを教えてくれた。

...not for money or for selfish aggrandisement, nor for
that evanescent thing which men call fame.
Be ambitious for knowledge, for righteousness, and for
the uplift of your people.
Be ambitious for the attainment of all that a man
ought to be.

訳は

金のため、また、利己的栄達の為にでもなく、人呼んで名誉と称する空しきもののためにでもない。知識に対して、正義に対して、かつ国民の向上のために大志を持て。

人として、まさに、かくあるべき全てのことを達成せんとするために大志を抱け。


おおー、と思いながら今の自分を省みると、そんな人間にはほど遠い。
なんと小さな人間か。
がしかし、やるしかねえですよ。

クラークイズム
後70日程で卒業。
札幌で過ごす一日一日が貴重に思える今日この頃。
あと少し、学べるだけ学んで卒業すべし。


今日、クラーク博士について少し調べてみた。
札幌農学校初代教頭である彼が残した有名な言葉

「Boys Be Ambitious (少年よ大志を抱け)」
「Be Gentleman (紳士たれ)」

もはや自分の座右の銘になりつつあるこの言葉について詳しく知りたかったのだ。

Be Gentleman のエピソードが良かった。
これは、博士が札幌農学校の校則を決める時に
「Be Gentleman で十分である。」
と進言したことから来ているそうな。
実際はそうならなかったらしいけど、名言だと思う。


話は変わって、北大漕艇部には
「Professional Approach Amateur Approach」
という紙がある。
プロフェッショナルの行動とアマチュアの行動を対比させて書いてあるもので、家の壁に貼ってある。

最近読書にハマッていて、
といっても読むのはビジネス本ばかりなのだけど、
何冊か読んである事に気付いた。
何かを成し遂げるために心がけるべき事の多くが、上述の紙に集約されている。
結構驚くくらい同じ事が書いてあった。
やっぱいいなこの紙。


長々と書いたけど、この大学を選んで更に漕艇部を選んだことに間違いは無かった、と言いたいだけでした。

飛躍
Image066.jpg


あけましておめでとうございます。
北海道も最後ということで今年は実家に帰らず札幌で新年を迎えています。

大晦日は友人、後輩と共に大通でカウントダウン。
何年も札幌にいたのにこんなイベントがあったとは全然知らなかった。
年明け後、飲んだり食べたり遊んだりしつつ大通から神宮まで歩いて行き初詣へ。
北海道神宮に御参りに行くのも初めてであった。

初詣も終え、さあ帰りましょうかとというところで後輩の大村君が自分に言う。

「円山での初日の出はどうしますか?」

その時午前5時半頃。
薄着だったため体の芯まで冷え切っており、日和ってその申し出を断ってしまった。
帰りのタクシーの中、頭の中で大村の言葉が何度も繰り返す。

「札幌最後の年の初日の出ですよ」

どうしても初日の出を見たくなり、茨戸へ走って見に行くことを決めた。
(酒を飲んでいたため車不可。飲酒運転はいけません)

その時6時5分。
スタート直後の大村情報によると日の出時間は7時5分。
家から茨戸までは約11キロ。自分の走力ではギリギリである。徹夜かつ酒入ってるし。
間に合うことを信じ、とりあえず茨戸へ向かった。

走り出す事30分、ビッグハウス太平店通過6時34分の時点で勝利を確信し、後半はノリノリで7時ジャストに艇庫前到着。十分間に合った。

写真は艇庫前からの光景。
マイナス気温の中汗だくで観た初日の出は、最高の一言に尽きた。

帰りのことをあまり頭に入れておらず、凍りかけの服を着たまま途方に暮れていたところ、1台のワゴンが目の前に現れた。小山さん!
大先輩はペケの方で日の出を観ていたらしい。
小山さん曰く、茨戸でこんなに綺麗に初日の出が見えるのは本当に久しぶりだとか。
縁起が良い。
おみくじ小吉は全くあてにならんことが証明された。

帰りは車に乗せていただき、茨戸天満宮に寄って帰宅。
本当に助かりました。どうもありがとうございました。

最後にこの場をお借りして
今年もよろしくお願いします。

ちなみにタイトルは今年のテーマです。
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